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2008.11.06
ジャニス工業株式会社
弊社が、加盟する日本衛生設備機器工業会(会長:木瀬照雄)から、洗浄水量6L以下の便器節水便器の加盟各社累計出荷数が、300万台を突破したとの発表が、2008年11月6日行われた。
発表の内容は、以下の通りとなります。
工業会発表のニュースリリースによると日本衛生設備機器工業会(会長:木瀬照雄)では、このたび節水便器に関する出荷統計調査を実施しました。 その結果、洗浄水量が6L以下の便器(以下「節水便器」という)出荷台数が、累計で300万台を突破 し、あわせて、洗浄水量が6Lを超える便器の出荷台数を上回っていることが 判明しました。
近年、急速に普及している節水便器ですが、本年9月末には累計出荷台数が300万台を突破しました。 また、本年4月に初めて出荷比率が逆転し、4?9月の出荷比率は53:47(6L以下:6L超)と節水便器が半数を越えました。 各メーカーとも節水便器を昨年までに発売しており、また、品揃えも充実させていることから、今後、ますます普及していくものと予想しています。
なお、日本の便器すべてが節水便器(6L以下)に置き換わった場合、1年で約10億6000万m3もの節水(東京ドーム854杯分)が実現 でき、CO2も年間で約63万t削減 できます。節水便器の普及は、低炭素社会実現にも大きく貢献します。