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ニュースリリース News Release

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日本衛生設備機器工業会ニュース 節水便器累計500万台突破

2010.03.08
ジャニス工業株式会社

CO2を約4.4万トン削減、節水でCO2を削減し低炭素社会に貢献

洗浄水量6L以下の便器の出荷500万台突破!

〜2011年にも「節水便器」普及率10%超えへ〜

このたび(2010年1月末)、節水便器(洗浄水量が6L以下の便器)の出荷台数が、累計500万台を突破いたしました。
昨年5月に400万台を突破した節水便器ですが、わずか8か月〔300万台(市場の4.2%)から400万台(市場の5.6%)は9カ月〕で100万台以上を出荷し、2010年1月末に500万台突破、市場普及率も7.0%を越えました。各メーカーとも節水便器が主流となりつつあり、現在、出荷全体に占める構成比は約6割です。
日本の便器すべてが節水便器(6L以下)に置き換わった場合は、1年で約10億6000万m2もの節水(東京ドーム854杯分)が実現でき、CO2も年間で約63万t削減できることになり、低炭素社会の実現に大きく貢献します。
今回の500万台突破によって、CO2が年間で約4.4万t削減(63万tの7.0%)できます。

日本衛生設備機器工業会では、2011年にも節水便器の普及率が10%を超えると予想しています。今後、節水便器の普及加速により、低炭素社会の実現に向けて大きく貢献していきます。



各社の代表的な節水便器

アサヒ衛陶 エディシリーズ INAX REGIO ジャニス工業 イーフィットクリンシリーズ TOTO ネオレストハイブリットシリーズ パナソニック電工 アラウーノ
社名 アサヒ衛陶 INAX ジャニス工業 TOTO パナソニック電工
商品名 エディシリーズ REGIO イーフィットクリン
シリーズ
ネオレスト
ハイブリッドシリーズ
アラウーノ

<ご参考:節水量・CO2削減量 試算方法(日本衛生設備機器工業会 試算)>

(1)水洗便器の市場ストック個数
 約7,101万台
(2)水洗便器使用人数
 約11,359万人
(3)1日1人当たりのトイレで使う水量
 6L超便器使用の場合:約57L/日・人、6L以下便器使用の場合:約31.5L/日・人
(4)年間削減水量
 11,359万人×(57-31.5)L/日・人×365日=1,058,374,418m2
(5)年間CO2削減量
 1,058,374,418m2×0.59=624,441t/年 ※常緑樹に換算すると約4,460万本/年相当
※CO2削減量(Kg)=節水量m2×0.59

参考資料
住宅・土地統計調査(平成15年)
建物別ストック統計研究会報告書(2002年11月)
環境省 大臣官房廃棄物・リサイクル対策部 廃棄物対策課「日本の廃棄物処理 H17年度版」
省エネ・防犯住宅推進委員会「省エネ・防犯住宅推進アプローチブック」
総務省統計局 統計データ「第2章 人口・世帯」(2005年度)
総務省統計局平成18年10月1日現在総人口


<本件に関する問合せ先>
本衛生設備機器工業会 本部        担当:福 浦
愛知県名古屋市東区代官町39?18 日本陶磁器センタービル2階  TEL:052?935?7944

日本衛生設備機器工業会 東京事務所  担当:中 尾
東京都港区虎ノ門1-1-28  TEL:03-3591-4779


上記内容について問い合わせ窓口
商品企画開発部 商品営業企画係  担当:今田 毛利
TEL:03-5155-0899
E-mail:toiawase@janis-kogyo.co.jp

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