2007年に、本社・本社工場・大野工場・久米工場において国際標準化機構(ISO)が定めた環境マネジメントシステムに関する国際規格であるIS014001を認証取得しております。

私たちが製造する衛生陶器は、各検査工程で発生する不良品を再利用出来るという優れた特性があります。私たちは、原材料のリサイクルを積極的に行うことで製造過程での廃棄物ゼロを追及してまいります。
製造過程では、低炭素化社会の実現に向け、焼成時に使用する燃料を従来使用していた軽油から、より環境負荷の少ない天然ガスへ完全切替を行い、CO2排出量を約22%低減(2008年単年度ベース)、環境汚染の予防に努めております。
主力商品である洋風便器は、カタログ掲載品の全商品を節水6リットル対応便器に切り替えを実施しました。結果、洗浄時に使用する水量を従来品の8リットルから6リットル対応品とすることで、効果的に節水を普及させるとともに、上下水道処理時に発生するCO2の削減に貢献しております。
ジャニス工業は、これからも「人にやさしい快適な生活環境づくり」 に貢献してまいります。
私たちジャニス工業は、創業以来70年以上にわたり衛生陶器のメーカーとして皆様の生活に密着した便器や洗面器を作り続けてまいりました。その歴史の中で培われた経験と実績によって、品質管理システムを確立してまいりました。
その品質管理システムをもとに品質管理の専門チームが、開発から製造過程の各段階において厳しい検査を行い、お客様の目線で商品作りを行っております。




上記2基準に基づき、ジャニス工業では、さらに厳しい独自の検査規格を制定し、社内検査規格としております。